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【国産木刀】白樫 柳生新陰流木刀

Manufacturer: 東山堂

  • 全長101.5センチ 刀身約73.5センチ 峯形状平峯 切先形状関東型
  • 柄直径約34x24ミリ 柄形状卵型 柄段差略式
  • 重量550グラム
  • ニス仕上
  • 日本産白樫材
Quantity:
白樫製の柳生新陰流木刀です。柳生新陰流木刀の主な特徴は通常の木刀と比べますと細身で反りが浅く切落しの切先が特徴です。また柄の形状が楕円形ではなく、逆卵型なっているので握った時に手に馴染み易くなっております。十分に乾燥させた国産の材料のみを使用し、宮崎県都城市の伝統工芸士の工房で製作された高品質な仕上がりとなっております。



上泉信綱によって創始された新陰流を学んだ柳生但馬守宗巌は、後に流儀を柳生と冠して名を「柳生新陰流」と称する。江戸時代初期に息子の柳生宗矩が徳川幕府に兵法指南役として迎えられ、その名を大いに高めることになった。流儀としては尾張名古屋の嫡孫兵庫助利巌が第3世を継ぎ、第4世柳生連也巌包と以降連綿として尾張藩の「御流儀」として伝承され、第21世柳生延春師まで現代に伝わっている。柳生新影流は力で相手を圧倒して倒す「殺人剣」に対して心の位を以って相手を制して戦わせない「活人剣」を掲げ、心の修行として禅を行い、技よりも心を重視し、「剣禅一致」を唱えた。特に将軍に対しては王者の心得としてこれを説き、将軍の相談役としての地位を固めた。