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プロ直伝! 職業作曲家への道 ~ 曲作りを仕事にするための常識と戦術、そして心得


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コンペ、J-POPからアニソン、ゲーム音楽、劇伴まで、作曲家のハローワーク!

どうすればプロの作曲家になれるのか……。作曲を職業にするには、どのようなルートがあるのか……。これまで、曲の作り方に関してはたくさんのノウハウが開示されてきましたが、その先にある“曲の売り方”“メロディの売り方”については、あまり語られることがありませんでした。そこで本書ではJ-POP、アニソン、劇伴、ゲーム音楽など多様な現場において、“クライアントに楽曲をお買い上げいただく”ためにできること、知っておくべきことを各ジャンルの専門家が具体的に紹介していきます。作曲でメシを食っていくためのノウハウが満載の、現場の臨場感にあふれた職業作曲家入門の書です。

【本書に登場するプロたち】
浅田祐介、Ken Arai、井筒昭雄、伊藤 涼、こだまさおり、崎元 仁、佐藤純之介、島野 聡、☆Taku Takahashi、玉井健二、とく/toku(GARNiDELiA)、吉田雅裕

【CONTENTS】
■COMMONSENSE
CHAPTER1 作曲家が知っておくべきこと(山口哲一/バグ・コーポレーション)

■TACTICS
CHAPTER2 コンペに勝つデモ作り(伊藤 涼)
CHAPTER3 J-POPの曲作りにおける戦術(浅田祐介)
CHAPTER4 アニメソングに必要な3つの要素(佐藤純之介/アイウィル)
CHAPTER5 劇伴作家について(吉田雅裕/(株)フジパシフィック音楽出版)
 証言:井筒昭雄
CHAPTER6 ゲーム音楽の作曲家は個性が勝負(崎元 仁/ベイシスケイプ)

■POSTURE
CHAPTER7 職業作曲家の心得(山口哲一/バグ・コーポレーション)

■CREATOR INTERVIEW
01 玉井健二(アゲハスプリングス)
02 ☆Taku Takahashi(m-flo/block.fm)
03 島野 聡
04 Ken Arai
05 とく/toku(GARNiDELiA)
06 こだまさおり

■FAQ
01 作曲家がレコーディング等で歌手に会える確率は、どれくらいありますか?
02 「想像以上に良い曲ができたので、コンペには出したくない」、そういう場合はどうすれば?
03 作曲や編曲で時代や流行を意識することは、どの程度重要ですか?
04 デモ音源を作る際に、市販のCDよりボーカルを上げた方が良いですか?
05 職業作曲家は、どのように生計を立てているのでしょうか?
06 曲を作っている時に「どこかで聴いたメロディだな」と感じたら、どうすれば良いですか?

■巻末対談:伊藤涼+山口哲一
■用語解説
■職業作曲家が読んでおくべき本