日本图书 社会・政治

人生が变わる会话術


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従来とはひと味違う会話術。

注目したのは「聞き方」です。
私たちはいつも無意識にいろんな人と会話していますが、意識して聞き方を変えると、毎日接する言葉の受け止め方が少しずつ変わります。
言葉が変わると人間関係が変わり、環境も人生もいつの間にか変わっていくのです。

本書では、相づち、オウム返し、タイプ分析を使いません。
メラビアンの法則も出てきません。
相手との共通点はがんばって探さなくてOK。
むしろ「違い・謎」に注目します。
でも「相手に寄り添う、共感する」という精神論とは別。
たしかに寄り添う気持ちは大切ですが、それだけではどうすればいいか迷ってしまうのが事実です。
誰でも実践できるよう、どんな行動に移すか具体的な方法を書いています。

シンプルなので、身につければ相手を選ばずいつでも使えるのが特長です。
仕事でもプライベートでもこの聞き方で大丈夫。
著者は現役ライター、毎日これしか使っていません。
聞くのが苦手でつい自分の話ばかりしてしまう人、内気でなかなか話しかけられない人、今まで試した方法ではうまくいかなかった人におすすめです。
会話の実践方法のほか「苦手な人」を減らす心理的な対処方法も伝授します。


【目次】
第1章 聞き方の基本
第2章 上手な質問のつくり方
第3章 上手な会話の展開パターン
第4章 会話を弾ませる5つの小技
第5章 苦手な人を減らすワザ
第6章 「聞く」ときの落とし穴
第7章 仕事での「聞き上手」


【購入者様への特典】
「さらに『聞き方』をブラッシュアップできる」特典PDF付き


【著者プロフィール】
著者:丘村奈央子
1973年長野県生まれ、信州大学人文学部卒業。
地域新聞社に広告営業として就職。
2000年から(株)ベネッセコーポレーション『進研ゼミ』で高3生の国/社の編集・進行管理・校正に携わる。
2004年9月から中国と韓国に語学留学後、シャープ(株)広報室で社内報編集職に就く。
2010年5月にフリーライターとして独立、エディラボ代表。
一般企業のテキスト取材では主に初対面で話を聞き、書籍ライティングでは著者から深掘りして文章を構成。
気持ちよく話せるインタビューが好評で、取材先からは「つい話してしまった」「これを言いたかった」という感想が多数。
ライター業のほか2011年から聞き方をテーマにしたセミナーを開催。