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自転車日本一周10000キロの旅で伝えたいこと


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この132日間10000キロの自転車日本一周の物語を通じて、あなたに、旅の楽しさや辛さだけではなく、どんなことを考えながら旅をしていたのかも伝えることで、「何かやってみようという挑戦心」や「自分で考えて行動することの大切さ」を投げかけたいと思う。
目次
自転車日本一周ルート概要
はじめに
自転車日本一周初日、俺の寝床
新卒入社七ヶ月で辞めてできること
四日目、日本海の暴風とベタ踏み坂
五日目~一二日目、鳥取沈没
自分ルールと旅人飯
写真家の池本さん
結果を出せばそれが「準備」になる
二人の男
一三日目、出会いとリベンジ
一九日目、ここで暗峠とは
二四日目、加賀の秘密基地
二五日目、逆ナンと凧揚げ、そして能登半島の夕焼け
三〇日目、長野と自転車の病院と一ヶ月の決算
三一日目、星峠の棚田
三三日目、自分の弱さを知った日
三七日目~三九日目赤いばらフェスタinいわき
四一日目、蔵王を越えて山形へ
四三日目、道の駅にいるおじちゃんと蕎麦屋でガチ喧嘩
道の駅にいるおじちゃん
そば屋でガチ喧嘩
五一日目、日本一周中一番怖かった野宿
五二日目、津軽弁のまぐろ
五三日目、自転車日本一周チャリダー集合
六〇日目、十勝岳登山と二ヶ月の決算
二ヶ月間の決算
六六日目、日本最北端
六八日目、鉄道から鉄道へ
七〇日目、ジーパン破れる
七一日目、初パンクと超逆風の知床峠
七三日目、野獣の鳴き声と特殊部隊ヌカカとカラスの襲来
七六日目、早朝のビーサンシンデレラ事件と清き心でおっぱい
七八日目、二〇〇キロと北海道脱出
七九日目、ただいま本州、八戸からの国道四号線
八三日目、雨の中自分と闘った日
海の家でのアルバイト
八五日目、自転車日本一周再開と日本三大不味い水
九〇日目、グンマーと三ヶ月の出費
九四日目、自分の未熟さ
九六日目、日本一周チャリダーチャリ失う
九七日目、ヒッチハイクからの新しい自転車ゲット
一〇五日目、進化する自転車
一〇七日目、出発当初が懐かしくなった
一一〇日目、雨は旅人を悩ませる
一一一日目、一度台風の日に野宿をしてみたかったんだ
一一三日目、何日ぶりのお風呂でしょうか
一一六日目、落石現場とくまモンに会いに行く
一一七日目、かごんま
一二三日目、もしも日本一周チャリダーがサラリーマンと日本一周徒歩ダーと一緒に歩き旅をしたら
一二七日目、台風でレインコートを失ってありがとう
一二八日目、もしかして女性ですか
一三一日目、ゴール今治を通り過ぎる
一三二日目、はじまり
自転車日本一周を終えて
おわりに
約9万字