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左脑系スピリチュアルのススメ: 『目に見えない世界』の论理を【科学】して人生に役立てる


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日本人は個人的に、世界で一番信仰心の強い、信心深い人たちだと思っていますが、スピリチュアル的なリテラシーは低いです。

これは戦後の教育制度にも原因があると思っていますが、日本人は良くも悪くも真面目でルールを守り、物事を信じやすい一方で、そのルールや物事の善悪や正しさを判断する『確かな評価軸』を持っていません。


スピリチュアルというものへの耐性が低く、リテラシーがないので、カルト宗教にハマったり、心ない占い師や霊能者、催眠術士に騙されてしまう人が後を絶ちません。



 つまり、日本人は『見えないもの:スピリチュアルなものを信じる力』は高い一方で、それが自分の人生の幸福に結びつくものなのかどうかを判断するリテラシーが弱いので、信仰心や信心深さによって、自分を不幸にしてしまう人が多いのです。



 『左脳系スピリチュアル』とは、迷信やオカルトと明確な区別のつかない従来のスピリチュアルとは一線を画し、理性的、理論的に理解・納得でき、より多くの人に伝わるような、実践的、そして現実的な、『幸福』を実現する学問、理論体系としてのスピリチュアルを目指します。

要は、ちゃんとアタマを使ってスピリチュアルというものを、科学と同じレベルで理解して、現実の中で役立てる、ということを目指しています。


人類の文明や科学がまだ未熟だった頃、火や雷や風など、自然界の『見えない力』によって引き起こされる現象は、『神の奇跡』とか、スピリチュアルな領域のものでした。その後、人類が知識を増やすと、それらの力は『科学』の領域に入って、『科学』されたものは、人類の共通の資産として、我々の生活を便利で豊かにするのに役立てられるようになりました。

スピリチュアルには、まったく科学的でなくて論理が飛躍したり破綻してるような『オカルト』『迷信』レベルのものもあれば、時間が経てばやがて、人類の知性での説明が追いついて『科学』の領域に入るようなものもあります。

オカルトや迷信は、人を惑わせるものですが、未来において『科学』の領域に入るものの、現在はまだ科学的な説明が追いついていないもの、は、スピリチュアルであっても、現実的に、人々の生活や人生の質を向上させるのに、実際に役に立ちます。


僕が目指しているのは、現在、『スピリチュアル』の領域で語られていることの中から、『オカルト』や『迷信』に過ぎないものと、将来的に『科学』の領域に入ってくるものを選別し、『科学』と同じレベルで、人々の生活や人生の質の向上に役立てられる『知的資産』として体系化し、実際に役立てていく、ということです。


【目次】
第1章 『信じる』ということのパワー

信じることの意味
何を信じるべきなのか
小さな一歩はホントは小さくない
知識とは可能性
自覚と悟りは行為で示される
自分の中で科学する
あなたは本当にそれを『知って』ますか?
あなたの人生はあなたのもの


第2章 心と悟りのメカニズム

無意識を知るために現実がある
執着の生まれるメカニズム
選択できるのは人生の舵
悟りの真実
創造性に目覚めること
カルマは人生の『内』にある
愛をとりもどせ
正しく『諦める』こと
カルマとサレンダーの理論


第3章 スピリチュアルのワナ

スピリチュアルに潜むエゴのワナ
直感のワナ
鏡の法則のワナ
空観のワナ
引き寄せのワナ
おとぎ話のワナ
短絡思考のワナ


第4章 意識の進化と悟り

恐れと向き合うこと
恐れは有限、可能性は無限
恐れを友にする
恐れを愛する
欲しいものは求めてはならない
カルマの燃焼と覚醒
追求の先に手放すのが悟り
悟りを開くことは必要なのか?
恐れの克服と悟り


第5章 心を調える

愛と優しさと、甘さと厳しさ
違和感、居心地の悪さを大切にしよう
閉じこもると悩みは深くなる
終わりなんてない
偶像化と被害者意識
みんな『ありのまま』を誤解している
幸せを待っていては幸せになれない
幸せのカタチ
人は誤るもの
過去と向き合うことにとらわれる必要はない
呼吸瞑想法について


第6章 スピリチュアルな法則の真実

鏡の法則を素敵に使う
ソウルメイト集団 〜大きな我〜
カルマとは行いによってまかれる記憶の種
占いを左脳系に解き明かす
シンクロニシティはなぜ起こる


第7章 世界と私

時間という幻想
過去も未来も『いまここ』のためにある
陰謀論とのつきあい方
人生に不公平はあるのか?
背中を押すエネルギー
人類の進化とスピリチュアル
真実は現実の中にある
僕らは現世に生きている
本当の『アセンション』とは?
未来は確率論でできている


さらに学びを深めたい方に
あとがき
◆著者紹介
◆左脳系スピリチュアルとは