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エンジニアの知的生産術 ―効率的に学び、整理し、アウトプットする WEB+DB PRESS plus

制造商: 技術评论社

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(概要)

仕事をするうえで、どのように学び、整理し、アウトプットするのか。ソフトウェアエンジニア向けに、プログラミングと執筆を具体例として、知的生産の方法を解説した書籍です。サンプルコードの丸写しでは仕事に役立つプログラムを書けないのと同様に、知的生産術も丸写しではあなたの役に立つものにはなりません。
本書では、数々の知的生産術を比較して学ぶことで、何が重要な原則なのかを体得し、みなさんが自分の環境に合わせて手法を修正し、組み合わせ、新しく生み出せるようになることを目的とします。また筆者が日ごろ行っている具体的な手法や、今までの試行錯誤も紹介します。



(こんな方におすすめ)

・学習の方法やアイデアの出し方を学びたい方



(目次)

第1章 新しいことを学ぶには


学びのサイクル


  • 情報収集

  • モデル化・抽象化

  • 実践・検証

  • サイクルを回す原動力 やる気


  • 生徒としての学びと大学からの学びの違い

  • やる気を維持するには?

  • 大学に入りなおすべき?

  • 良い参考書を見つけるコツ

  • 紙の参考書を選ぶコツ

  • 情報収集の3つの方法


  • 知りたいところから

  • 知りたいところから学ぶための前提条件

  • 大雑把に

  • 片っ端から

  • 抽象とは何か


  • 抽象・abstract

  • モデル・模型

  • モジュール

  • モデル・ビュー・コントローラ

  • パターンの発見

  • デザインパターン

  • なぜ抽象化が必要か?

  • どうやって抽象化するか


  • 比較して学ぶ

  • 歴史から学ぶ

  • パターン本から学ぶ

  • 検証


  • 作って検証

  • 試験で検証

  • 検証の難しい分野

  • まとめ


    第2章 やる気を出すには


    やる気が出ない人の65%はタスクを1つに絞れていない


  • 絞るためにまず全体像を把握しよう

  • Getting Things Done まずすべて集める

  • 全部集めて,そのあとで処理をする

  • どうやってタスクを1つ選ぶのか

  • 「優先順位付け」はそれ自体が難しいタスク


  • ソートの計算量

  • 1次元でないと大小比較ができない

  • 不確定要素がある場合の大小関係は?

  • 重要事項を優先する

  • 優先順位を今決めようとしなくてよい

  • 1つのタスクのやる気を出す


  • タスクが大きすぎる

  • タイムボックス

  • まとめ


    第3章 記憶を鍛えるには


    記憶のしくみ


  • 海馬

  • 海馬を取り除かれた人

  • Morrisの水迷路

  • 記憶は1種類ではない

  • 記憶と筋肉の共通点


  • 信号を伝えるシナプス

  • シナプスの長期増強

  • まず消えやすい方法で作り,徐々に長持ちする方法に変える

  • 繰り返し使うことによって強くなる


    アウトプットが記憶を鍛える


  • テストは記憶の手段

  • テストをしてからさらに学ぶ

  • 自信はないが成績は高い

  • 適応的ブースティング

  • テストの高速サイクル

  • 知識を長持ちさせる間隔反復法


  • 忘れてから復習する

  • ライトナーシステム

  • 問題のやさしさ

  • 知識を構造化する20のルール

  • Anki

  • 難易度の自動調節

  • 教材は自分で作る

  • まとめ


    第4章 効率的に読むには


    「読む」とは何か?


  • 本を読むことの目的

  • 「読む」の種類と速度

  • あなたの普段の読む速度は?


  • 読む速度のピラミッド

  • ボトルネックはどこ?

  • 速読の苦しみ

  • 読まない

  • 1ページ2秒以下の「見つける」読み方


  • Whole Mind System

  • フォーカス・リーディング

  • 見出しなどへの注目

  • 1ページ3分以上の「組み立てる」読み方


  • 哲学書の読み方

  • 1冊に40時間かけて読む

  • 数学書の読み方

  • 読むというタスクの設計


  • 理解は不確実タスク

  • 読書は手段,目的は別

  • 復習のための教材を作る

  • まとめ


    第5章 考えをまとめるには


    情報が多すぎる? 少なすぎる?


  • 書き出し法で情報量を確認

  • 多すぎる情報をどうまとめるか


  • 並べて一覧性を高くする

  • 並べる過程で思い付いたらすぐ記録

  • 関係のありそうなものを近くに移動

  • グループ編成には発想の転換が必要

  • 関係とは何だろう

  • 束ねて表札を付け,圧縮していく

  • 束ねたふせんをまた広げる

  • 文章化してアウトプット

  • 社会人向けチューニング


  • ステップの省略

  • 中断可能な設計

  • A4書類の整理法

  • 繰り返していくことが大事


  • KJ法を繰り返す

  • 繰り返しのトリガ

  • インクリメンタルな改善

  • 過去の出力を再度グループ編成

  • 電子化

  • まとめ


    第6章 アイデアを思い付くには


    「アイデアを思い付く」はあいまいで大きなタスク


    まずは情報を収集する


    磨き上げる


    まとめ


    第7章 何を学ぶかを決めるには


    何を学ぶのが正しいか?


    自分経営戦略


    知識を創造する