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白:[2019] シャルドネ (テッセラールスダル/南アフリカ)Chardonnay (Tesselaarsdal/South Africa)


價格:¥ 4,158
數量:
※キャップシールの蝋の付き方がまちまちなため、 上からコルクが透けて見える場合がございます。またラベルに少し擦れ破損がある商品がございます。 容量:750ml 品種:シャルドネ 【産地】へメル・アン・アード・リッジ地区 【灌漑】なし 【収量】6トン/ha 【發酵】ステンレスタンク使用 【マロラクティック發酵】あり 【熟成】《50%》アンフォラにて6ヵ月間      《50%》フランソワ・フレール社製のフレンチオーク樽(228L)にて6ヵ月間 【テイスティングノート】表現力豐かな柑橘系のアロマ魅力的で、口当たりはクリーンで引き締まっており、エレガントさが際立ったシャルドネで、長期熟成を期待できる仕上がりです。 【アルコール度数】13.0% 【生産数】1,782本Tesselaarsdal  テッセラールスダル 【詳細・歴史】 南アフリカではまだまだ珍しい黒人の血をひく女性醸造家ベリーヌ・サウルス女史が、2015年に初リリースを 迎えた新進気鋭のワイナリーです。 ワイナリー名の 「Tesselaarsdal/テッセラールスダル」とはベリーヌが生まれ育った小さな村の名前で、へメル・アン・アード・ヴァレーから北に24kmほどの場所に位置しています。 この村の歴史は、黒人への差別が続いた南アフリカにおいては大變珍しく、18世紀末に東インド会社の一員としてこの地を治めていたヨハネス・テッセラールスダルが、1810年の彼の死後に、開放された奴隸たちのために土地を残したという記錄があります。 ベリーヌは、この数奇な歴史を持つ自分の故郷を愛し、そして誇りに思っており、滿を持してワイナリー名にしたと言います。 彼女は高校を卒業後すぐに、19歳で老鋪ワイナリーである、かの 『ハミルトン・ラッセル』 で事務職員として働き始めましたが、ワインの管理や輸出など多岐にわたる業務を受け持つうちに、自然とワイン造りに魅せられるようになりました。 やがて管理職になり、ワインの奥深い歴史を体系的に学び、遂に醸造に携わるようになりました。 そして遂に就業してから15年目に、ハミルトン・ラッセル当主のアンソニー氏をはじめ、チーム・ハミルトン・ラッセルのアシストのもと、ベリーヌは初のワインを造り上げました。 醸造拠点は今も變わらずハミルトン・ラッセルに置き、 へメル・アン・アード・リッジ地区の厳選した畑からブドウを仕入れています。 この地に一番適した品種はピノ・ノワールだと分析した結果、まずはピノ・ノワールから着手しましたが、好奇心旺盛でたいへんな勤勉家であるベリーヌは、遂に2019年からはシャルドネの初リリースを実現しました。 そして将來的にはピノタージュを造ることも視野に入れ、今日も真摯に大地と向き合いながら畑と醸造所を行き來しています。 産地・醸造 【産地】Hemel-en-Aarde Ridge/ヘメル・アン・アード・リッジ  ※ケープ・サウス・コースト地方ウォーカーベイ地域の秀逸なW.Oで一年を通して海からの冷たい風の影響を受ける冷涼な銘醸地です。 【發酵】ステンレスタンクを使用し、過度な抽出はせずエレガントさを追求しています。 【熟成】フレンチオーク(228L)を使用し、新樽比率1/3ほどで、9〜10カ月間 2019年ヴィンテージ 一年を通して變動的な天候が続いたため熟練した栽培家であっても苦勞を強いられたヴィンテージで、 一般的にブドウの粒は小さく、房の大きさにもばらつきが見られましたが、ベリーヌが契約している畑では 収量をしっかりと抑え、例年と同じように良質なブドウが実りました。